医療法人 応篤会 奈良東九条病院

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特徴・概要・医療機器

当院の特徴

待合

 大阪市立大学第二外科の関連病院です。院長の枝川篤永も大阪市立大学の出身で、大学の支援の元、診療を行っています。
主な診療科は、外科・脳神経外科・内科・整形外科です。病棟は1病棟の地域一般病棟3で、そのうち地域包括入院料を20床算定しています。一般病棟のなかでは、比較的長期の方の入院も可能な病棟です。地域包括病床では、在宅復帰・リハビリに注力しています。常勤医師としましては、外科が2名体制(内1名が専門医)、脳外科の専門医が1名、内科・循環器の専門医が1名の体制です。また外科・脳外科・整形外科ともスピーディーな手術対応が可能です。
 高齢化が進み複数の疾患をお持ちの方が多く受診されます。1つの疾患だけでなく、身体全体に目を向け、この地域でお過ごしいただけるよう同時に生活環境へのアドバイス等も行っております。皆様にとっての「かかりつけ医」としての機能を果たしてまいります。
 当院では、訪問診療と訪問リハビリテーション事業所を行っています。ご自宅で生活が続けられるよう支援を行う体制を整えています。特にリハビリテーションに関しましては、身体機能の回復だけではなく、その後の生活も見据えたリハビリ、介護サービスへのシームレスな移行を心がけています。
グループ内の「おうとくケアセンター」では、デイサービスとショートステイの介護サービスを提供しており、退院後の在宅復帰の一助となっています。
 同様にグループ内の「おうとくクリニック」では、通院透析を行っております。入院治療が必要になられた透析患者様には、当院にて入院透析を受けていただける体制を整えています。
 令和5年より、地域包括ケア病床と脳神経外科を新たに開始しました。より一層、地域の皆様に貢献できる病院になれるよう努力してまいります。  

病院概要

病院外観
名称 医療法人応篤会 奈良東九条病院
所在地 〒630-8144 奈良市東九条町752
TEL/FAX TEL:0742(61)1118(代)
FAX:0742(62)8707
開設者 医療法人 応篤会
院長 枝川 篤永
病床数 一般病床数60 床
診療科目 外科/脳神経外科/内科/整形外科/消化器内科/消化器外科/肛門外科/
リハビリテーション科/放射線科/皮膚科
設立 開設 昭和58年10月 医療法人設立 平成11年9月
付属施設 訪問リハビリテーション事業所
施設基準
(R5.7時点)
地域一般病棟入院基本料3
地域包括ケア管理料2
看護配置加算
看護補助加算
重症者等療養環境特別加算
入院時食事療養(Ⅰ)
がん性疼痛緩和指導管理料
外来化学療法2
CT撮影及びMRI撮影
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
脳血管疾患等リハビリテーション(Ⅱ)
呼吸器疾患等リハビリテーション(Ⅰ)
人工腎臓
導入期加算(Ⅰ)
下肢末梢動脈疾患指導管理加算
栄養サポートチーム加算
感染防止対策加算3
後発医薬品使用体制加算2
病棟薬剤業務実施加算1
認知症ケア加算
神経学的検査
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術
診療録管理体制加算2
データ提出加算
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院
酸素単価購入の届出
指定 保険医療機関
労災保険指定医療機関
生活保護法指定医療機関
原子爆弾被爆者一般疾病医療取扱機関

医療DX推進体制整備加算の算定

  • オンライン請求を行っています。
  • オンライン資格確認を行う体制を有しています。
  • 医師が、オンライン資格確認を利用して取得した診療情報を、診療を行う診察室において、閲覧又は活用できる体制を有しています。
  • 電子処方箋を発行する体制については、電子カルテメーカーと協議中です。
    (令和7年3月31日までの経過措置)
  • 電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制については、電子カルテメーカーと協議中です。
    (令和7年9月30日までの経過措置)
  • マイナンバーカードの健康保険証利用の使用について、お声がけ・ポスター掲示を行っています。
  • 医療DX推進の体制に関する事項及び、質の高い診療を実施する為の充分な情報を取得・活用して診療を行うことについて、院内及びホームページ上に掲示しております。
  • 診療情報の取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めています。

医療情報取得加算の算定

  • オンライン資格確認を行う体制を有しています。
  • 受診歴、薬剤情報、特定健診情報、その他必要な診療情報を取得・活用して診療を行います。
  • 正確な情報を取得・活用するためマイナ保険証の利用にご協力お願いいたします。

医療機器

医療機器

CT 撮影装置

CTはレントゲンとは異なる画像を撮影できます。
従来に比べ画質も向上しており、3D画像に変更できるなど精度の高い診断が可能になりました。
また、お腹まわりの輪切り画像に脂肪だけ色をつけて視覚的に脂肪の量が分かるなど、色々なことが可能になりました。

上部内視鏡(経口内視鏡・経鼻内視鏡)

食道・胃・十二指腸の検査に使用します。
経鼻は鼻から入れる内視鏡、経口は口から入れる内視鏡です。
鼻からいれる経鼻内視鏡は、「おえっ」としにくい内視鏡です。
ただし、鼻腔が小さい方にはできない場合があります。
経口内視鏡は、画像範囲が広いため挿入時間は10分程度で終わります。

下部内視鏡・大腸内視鏡

直腸から結腸の観察に使用する内視鏡です。
大腸がん発見に有効な検査方法です。一番簡単な大腸がんの検査は「検便検査」になりますが、潜血の有無を調べるだけの検査であり完全に判明できる検査ではありません。
食生活の変化により、大腸がん発生率が増えています。年に一度は検査されることをお勧めします。

超音波診断装置(エコー)

超音波検査装置は、超音波(エコー)を発生させ反射したものを受診する機器です。
非常に安全で、これといった副作用もないことから医療現場では頻繁に使用されます。
当院では、心臓・腹部・甲状腺・頸動脈・シャントのエコー検査を行っております。心臓エコーでは、心臓を観察し心筋梗塞や心不全の診断に使用します。腹部エコーでは、肝臓や腎臓などの様子を観察できます。胆石もこれで発見できることがあります。

骨密度測定装置

検査装置に足を入れ、かかとに超音波を当てて検査する装置です。痛みはなくすぐに検査結果が出ます。加齢に伴い、骨は脆くなっていきます。自分の骨の状態を把握し、骨粗鬆症にならないようにしましょう。