食事だより 11月

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糖尿病と歯周病のお話
歯周病でお悩みの方で健康診断で血糖値を指摘されている方いませんか?
糖尿病と歯周病のどちらかを持っていると…
糖尿病がある人は歯周病になりやすく重症化しやすい
糖尿病は、血糖値を正常に保つインスリンの働きが悪くなり、血糖が高い状態が続くと発症します。放置すると血管の動脈硬化が進行し、合併症(網膜症・腎症・神経障害・脳卒中・心筋梗塞等)を発症します。
血管がもろくなる
血液のめぐりが悪くなる
身体の抵抗力が弱くなる
歯周病菌に感染しやすくなる
歯周病がある人は糖尿病の治療が困難になりやすい
歯周病は、歯周病菌により歯ぐきに炎症を起こし、放置すると歯を支える骨を溶かし歯が抜けてしまう病気です。
歯周病菌は、歯ぐきから毛細血管に侵入し動脈硬化を進行させ、糖尿病等の生活習慣病・認知症などにも影響を及ぼします。
歯周病菌の毒素や炎症に関わる物質の増加
血液中の炎症物質が増加
インスリンの効き目が悪くなる
歯周病予防のために食事を見直しませんか!
バランスの良い食事 : 毎食、主食(炭水化物)、主菜(たんぱく質)、副菜(ビタミン・ミネラル)を意識して摂りましょう。
咀嚼しやすい食品の取り入れ : 高齢者や歯ぐきが弱い方は、食べやすさも考慮しましょう。無理なく、必要な栄養素を取り入れることができます。
糖分の多い食品は控えめに : 特に砂糖の多いものは注意しましょう。糖分は歯に付着しやすく、歯周病の栄養分になります。


