Surgery
外来担当表
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肛門外科
整形外科
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arrow_downward各診療科の外来担当医を曜日・時間帯ごとに一覧で確認いただけます。担当医は変更になる場合がありますので、受診前に最新の情報をご確認ください。
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arrow_forward外科の診察日であればすべての日で対応可能です。日常生活や仕事、スポーツなどで起こるけが、動物や虫によるけが、皮膚や皮下のできものなど、一般外科疾患を幅広く診療しています。傷の処置から局所麻酔による小手術まで対応し、必要に応じて専門医療機関とも連携しながら適切な治療を行います。
切り傷、すり傷、刺し傷、打撲、捻挫、軽度のやけどなどの外傷に対し、縫合や創傷処置など適切な治療を行います。また、犬や猫などによる咬み傷(咬創)、ハチなどの虫刺され・虫刺咬症、異物が刺さった傷などの診療を行います。必要に応じて創部の洗浄・処置、感染予防や破傷風予防などにも対応します。
粉瘤、脂肪腫などの皮膚・皮下腫瘍の診断・治療を行います。局所麻酔で行える小手術は外来で対応しています。
おでき、膿瘍、陥入爪など、皮膚や皮下の感染症に対して切開排膿など必要な処置を行います。
脳神経外科専門医が担当します。頭痛、めまい、しびれ、ふらつき、物忘れ。どれも日常のなかでよく起こる症状ですが、そのなかには脳腫瘍や脳血管障害(くも膜下出血、脳内出血、脳梗塞など)といった脳の病気が隠れていることがあります。
脳神経外科では、脳・脊髄・神経の病気の診断と治療を行っています。当院では、こうした症状を「年のせい」「疲れのせい」で終わらせず、早期発見・早期診断に取り組んでいます。気になる症状がありましたら、まずは一度ご相談ください。
脳腫瘍、クモ膜下出血、脳内出血、脳梗塞などの脳の病気を早期に発見・診断します。CT・MRIを用いた精密検査を行います(MRIは他院への紹介対応)。
急性期治療を終えた方の脳血管リハビリに対応しています。日常生活復帰に向けて、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士と連携し、早期回復を目指します。
拘縮・痙縮の方へのバクロフェン髄注(ITB)療法、ボトックス注射、脊髄刺激療法(SCS)など、さまざまな症状に積極的に対応しています。
頭痛がする/頭が重い
めまい、ふらつきがある
手足がしびれる、力が入らない、ふるえる
顔がぴくぴくとけいれんする
頭をぶつけた(数週間〜数か月前のことでも)
ろれつが回らない、言葉が出にくい
物忘れが気になる
手足がつっぱって動かしにくい
突然の激しい頭痛、片側の手足が動かない、言葉が出ないといった症状は、一刻を争う病気の可能性があります。ためらわず救急要請(119番)をお願いいたします。
頭痛は、多くの方が経験される一方で「病院に行くほどではない」と我慢されがちな症状です。けれども頭痛には、大きく2つの種類があります。
ひとつは、脳の病気が原因で起こる頭痛です。くも膜下出血、脳腫瘍、慢性硬膜下血腫などがこれにあたり、命に関わることもあります。当院ではまず頭部CT検査によって、こうした危険な頭痛でないかを確かめます。緊急の治療が必要と判断した場合は、速やかに高度急性期病院へおつなぎいたします。
もうひとつは、頭痛そのものが病気である頭痛です。片頭痛や緊張型頭痛がこれにあたります。命に関わることはありませんが、仕事や家事、学業に大きな支障をきたし、生活の質を大きく損ないます。
当院では、痛みが起きたときの治療に加えて、発作そのものを減らす予防治療にも取り組んでいます。近年は抗CGRP抗体製剤という予防薬が使えるようになり、これまで我慢するほかなかった方にも、治療の選択肢が広がりました。
こんな方は、どうぞ一度ご相談ください。
・市販の鎮痛薬が手放せない、飲む回数が増えてきた
・月に何日も頭痛で寝込んでしまう
・頭痛のせいで、仕事や家事の予定が立てられない
・頭痛のときに、光や音、においがつらくなる
・これまでに経験したことのない頭痛が出てきた
脳卒中などで急性期の治療を終えられた後、「もう少しリハビリを続けたい」「急性期の病院からは退院と言われたけれど、このまま家に帰るのは不安」と感じておられる方やご家族は少なくありません。
当院では、そうした方に地域包括ケア病床(27床)へ入院していただき、脳血管疾患等リハビリテーションを行っています。多職種によるカンファレンスを重ねながら、ご自宅での暮らしを見据えて準備を進めます。退院後も、外来リハビリテーション・訪問リハビリテーションでお支えし、生活期まで切れ目なく関わることを大切にしています。
そうしたご不安に寄り添うことも、私たちの役割だと考えています。

院長
枝川 光太朗
出身大学:大阪大学医学部
専門:脳神経外科全般、機能的脳神経外科、頭痛診療
・パーキンソン病・ジストニア・本態性振戦に対する外科治療(DBS:脳深部刺激療法)
・手足のつっぱり(痙縮)に対する治療(ITB療法・ボツリヌス療法)
・片頭痛・緊張型頭痛の急性期治療および予防治療
診察日:月・木曜の午前診、月・金の夜診
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arrow_forward消化器疾患から、痔などの肛門疾患まで幅広く診療しています。
「お腹が痛い」「便に血が混じる」「お腹や足の付け根がふくらむ」「肛門が痛い・腫れている」「排便時に出血する」などの症状がある方はご相談ください。検査によって原因を確認し、患者さんの症状や病状に応じた治療をご提案します。
肛門の症状は、「恥ずかしい」「受診しにくい」と感じ、我慢される方も少なくありません。症状が悪化する前に、お気軽にご相談ください。
鼠径ヘルニアは、足の付け根(鼠径部)がふくらんだり、痛みや違和感が生じたりする病気です。当院では腹腔鏡手術を中心に、患者さんの状態に合わせた治療を行い、術後の痛みや身体への負担を軽減し、早期の社会復帰を目指します。
胆石症、胆のう炎、虫垂炎、腸閉塞など、手術が必要となることのある良性疾患にも幅広く対応しています。
排便時の出血や肛門の腫れ、いぼが出てくるなどの症状がみられます。症状や進行度に応じて、薬物療法、ALTA療法(硬化療法)、手術などから適切な治療方法を選択します。
硬い便などによって肛門の皮膚が切れ、排便時の痛みや出血を生じる病気です。便通の改善や薬物療法を基本とし、慢性化した場合などには症状に応じて手術治療も検討します。
肛門周囲に細菌感染が起こり、膿がたまったり、膿の通り道ができたりする病気です。痛みや腫れ、膿が出るなどの症状がみられます。痔ろうの位置や広がりなどを確認し、状態に応じた手術を行います。

枝川 永二郎
副院長
出身大学:大阪医科薬科大学医学部
専門・資格:
・日本外科学会 外科専門医
・ジオン注施注講習修了
・緩和ケア研修修了
・インフェクションコントロールドクター(ICD)
・日本医師会認定産業医
診察日:水・金・土曜の午前診

東尾 篤史
専門:一般外科、小児外科
診察日:火曜の午前診

田路 吉朗
専門:消化器、一般外科
診察日:水曜の夜診
整形外科では、骨・関節・筋肉・靱帯・腱・神経など、身体を動かすために必要な「運動器」の病気やけがを幅広く診療しています。
「膝や腰が痛い」「肩が上がりにくい」「手足がしびれる」「歩くと足が痛む」といった日常的な症状から、転倒やスポーツなどによる骨折・捻挫・打撲まで対応しています。
診察やレントゲン・CT・骨密度測定などの検査を行い、症状や原因に応じて、薬物療法・注射・リハビリテーションなどの保存的治療から手術まで、一人ひとりに適した治療を行います。治療後の機能回復や日常生活への復帰に向けて、リハビリスタッフとも連携してサポートします。
変形性膝関節症や変形性股関節症など、加齢や負担の蓄積によって生じる関節の痛みや動かしにくさを診療します。運動療法・薬物療法・注射療法などを行い、症状や進行度に応じて人工関節手術にも対応しています。
骨粗鬆症は、骨がもろくなり、転倒などをきっかけに骨折しやすくなる病気です。骨密度測定などで骨の状態を確認し、薬物療法や生活指導を通じて骨折予防に取り組んでいます。
また、一度骨折した方は再び骨折するリスクが高くなるため、骨折の治療だけで終わらせず、骨粗鬆症の検査・治療やリハビリテーションを通じた二次性骨折(再骨折)の予防にも取り組んでいます。
手のしびれや痛みを伴う手根管症候群、指が曲げ伸ばししにくくなるばね指などを診療しています。症状に応じて薬物療法や処置を行い、日帰りで行える小手術にも対応しています。
転倒や事故、スポーツなどによる骨折・脱臼・捻挫・打撲など、さまざまな外傷に対応しています。けがの状態を適切に診断し、固定や処置、手術、リハビリテーションなどを組み合わせながら、早期の回復と日常生活への復帰を目指します。

西松 秀和
学会:日本整形外科学会専門医
専門:関節外科・脊椎外科・人工股関節・一般整形
診察日:水曜の午前診、月・木曜の夜診

宮﨑 潔
学会:日本整形外科学会専門医・日本整形外科学会 脊椎脊髄病医
専門:一般整形
診察日:土曜の午前診

下國 英樹
診察日:火曜・金曜午前診

林 あゆ
診察日:月曜日午前診・水曜日夜診
皮膚科専門医が毎週木曜日の午前診察を行っています。肌のかゆみ・湿疹・できもの・水虫など、皮膚に関するお悩みを幅広く診療します。予約優先ですが、当日のお申込みも可能です。受診のご相談はまずお電話ください。
湿疹・皮膚炎
アトピー性皮膚炎
蕁麻疹
ニキビ
イボ
白癬(水虫)
ヘルペス(帯状疱疹)
ほくろ・脂漏性角化症
脱毛症
魚の目・タコ
その他一般皮膚疾患

野見 恭子
出身大学:奈良県立医科大学
専門:皮膚科専門医
診察日:木曜日午前診
毎週金曜日の午前診察を行っています。泌尿器科では、腎臓・尿管・膀胱・前立腺などの病気や、排尿に関するさまざまなお悩みを診療しています。「トイレが近くなった」「夜中に何度もトイレに起きる」「尿が出にくい・勢いが弱い」「排尿するときに痛みがある」「尿が漏れる」「尿に血が混じった」などの症状は、泌尿器の病気が原因となっていることがあります。
また、健康診断などでPSA値や尿検査の異常を指摘された方のご相談にも対応しています。排尿に関する症状は、年齢のせいだと思ってそのままにしたり、相談しづらいと感じたりする方も少なくありません。気になる症状がありましたら、お気軽にご相談ください。
過活動膀胱、前立腺肥大症、尿失禁などの診断・治療を行い、患者さんの生活の質(QOL)の向上を目指します。
前立腺がん、膀胱がん、腎がんなどが疑われる場合の検査・診断を行い、必要に応じて専門医療機関と連携して治療を進めます。
尿路結石、膀胱炎、腎盂腎炎などの泌尿器疾患に対し、適切な検査・治療を行います。
血尿、PSA高値、腎機能異常など、泌尿器に関するさまざまな症状や疾患に対応しています。

枝川 右
午前
9:00~12:00
受付
8:00~
午後
18:00~20:00
受付
17:00~
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※日・祝日は休診日です。
※火曜日の外科の受付は10時30分までです。
※水曜日・土曜日の整形外科の受付は11時30分までです。
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