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放射線部
arrow_downward検査部
arrow_downward栄養部
arrow_downward薬剤部
arrow_downward透析部
arrow_downward看護部
arrow_downward一般撮影・ポータブル撮影・X線CTなどの検査機器を用い、健診・外来・病棟・手術室でのX線検査を行っています。「患者さんを待たせない、不安を持たせない」をモットーに、検査前の丁寧な説明と被ばく量の低減に取り組んでいます。
一般X線撮影
ポータブル撮影
X線CT
透視検査(VF検査など)

検査室では、臨床検査技師が医師の指示に基づき、正確で迅速な検査データの提供に努め、診断や治療を検査の面から支えています。 患者さんの検査に対する不安を少しでも軽減できるよう、わかりやすい説明と丁寧な対応を心がけています。

尿検査・血液検査などを行っています。一部の検査については、外部の検査機関に委託しています。
超音波検査(腹部、心臓、血管、甲状腺)・心電図・ホルター心電図・肺機能検査・血圧脈波検査など、身体の機能や状態を調べる検査を行っています。
栄養とは、食べ物を取り入れ、健康維持や回復のために役立てる「仕組み・現象」のことを指します。当院の管理栄養士は、医師・看護師・言語聴覚士・薬剤師などの多職種と連携しながら、入院患者さんの病状に応じた栄養管理を行っています。
患者さんの病態・栄養状態だけでなく、咀嚼・嚥下の状況も状態も丁寧に確認し、食事内容・食形態・栄養補給療法などを総合的に提案します。

入院・外来の患者さんを対象に、糖尿病・高血圧・腎臓病・消化器疾患など、病状に合わせた栄養指導を行っています。
患者さんの生活スタイルや食習慣を伺いながら、無理なく続けられる食事の工夫を一緒に考えることを大切にしています。
検査の結果などから、医師が「食事が原因の1つ」と判断された場合には、病室へ伺い栄養指導を行います。
糖尿病・慢性腎不全の教育入院の方には、入院中に2回栄養指導を予定しています。病院食を実際に見ながら学んでいただくことで、退院後も続けやすい内容になっています。
医師の指示に基づき栄養食事指導を行っています。ご希望の方は、外来診察時に担当医へお申し出ください。2回目以降は患者さんの希望に応じて継続できます。
医師・言語聴覚士と連携し、噛むことや飲み込むことが難しい方に適した食事形態を提案しています。ご家族には、食事の工夫や調理方法、とろみ剤の使い方・購入方法などもお伝えしてします。
入院中の食事は「治療の一環」として提供しています。HACCPに沿った衛生管理を徹底し、入院時にはアレルギー確認を行い、安心して召し上がっていただけるよう配慮しています。
治療食を召し上がっていただいてる患者さんには、退院後の食事にも役立つよう情報となるよう、食事療法のポイントをお伝えしています。一般食にの方にも、健康維持に必要な食事バランスを知っていただく機会になることを期待しています。
当院では全ての入院患者さんに対して栄養管理を行っております。その中で低栄養や今後、低栄養になる可能性のある患者さんの栄養療法(栄養状態を維持または改善する治療)に多くの職種で構成された栄養サポートチーム(Nutrition Support Team=NST)が、関わっています。医師・看護師・薬剤師・リハビリスタッフ・臨床検査技師など多職種と連携し、入院者患さんの栄養状態を確認しながら、より適切な栄養管理・栄養支援に取り組んでいます。
・褥瘡チーム
・感染対策チーム
・骨折リエゾンサービスチーム(FLS)
・アドバンス・ケア・プランニングチーム(ACP)
薬剤部では、安全で適切な薬物療法を通じて、患者さんが安心して治療に取り組めるよう支援しています。医師・看護師・リハビリスタッフ・管理栄養士など多職種と連携し、一人ひとりの生活や目標に寄り添った薬剤業務を行っています。

当院では、外来患者さんのお薬は院外処方箋を発行しており、地域の保険薬局と連携して薬物療法を支えています。薬剤部では、主に入院患者さんの調剤を担当しています。処方内容を確認し、薬の飲み合わせや用法・用量、注射薬の配合変化などを確認したうえで、安全かつ正確な調剤を行っています。
病棟担当薬剤師は、薬の効果や副作用、服薬状況を継続的に確認し、医師や看護師、その他の医療スタッフと連携しながら、より安全で効果的な薬物療法を提案しています。 入院時には、PBPM(プロトコールに基づく薬物治療管理)を活用した持参薬鑑別や休薬・継続薬の確認を行い、円滑な入院治療に繋げています。また、入院後は必要に応じてTDM(治療薬物モニタリング)を実施し、血中濃度や腎機能などを踏まえた投与量設計や処方支援を行っています。
患者さんやご家族に、お薬の飲み方や効果、副作用について分かりやすく説明しています。また、退院後も安心してお薬を続けられるよう、一人ひとりの生活に合わせた服薬支援を行っています。
医薬品に関する最新の情報を収集・評価し、院内スタッフへ提供しています。安全で質の高い薬物療法を実践できるよう、医療チームを支援しています。
医薬品を適切に保管・管理し、品質の維持や安定供給に努めています。また、医薬品の使用状況を把握し、適正使用の推進にも取り組んでいます。
感染対策チーム、栄養サポートチーム、褥瘡対策チーム、骨折リエゾンサービスチーム、アドバンス・ケア・プランニングチーム、身体的拘束最小化チーム、認知症ケアチームなど、チーム医療にも積極的に参加しています。
透析室では、主に入院患者さんを対象に血液透析を行っています。透析専門医を中心に、看護師・臨床工学技士・管理栄養士などが連携し、患者さん一人ひとりの状態に合わせた安全な透析治療に努めています。
透析中は長い時間を過ごしていただくため、患者さんが安心して穏やかにに治療を受けられるよう、体調の変化に気を配りながら、落ち着いた療養環境づくりを大切にしています。

一時的な入院だけでなく、長期の入院や、関連施設からの送迎込の利用も相談のうえ対応しております。事前の見学も可能ですので、お気軽にご相談ください。
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